「死ぬときに後悔すること25」
- 2014.09.27
大津秀一という医師が書いた著書の題名です。
ずいぶん前になりますが、エチカの鏡という番組で紹介され知りました。
末期患者が残した言葉を25に集約し紹介しています。
1自分の体を大切にしなかったこと
2遺産をどうするか決めなかったこと
3夢を叶えられなかったこと
4故郷に帰らなかったこと
以上が、真っ先に後悔することです。
5生きたい場所に旅行しなかったこと
6美味しいものを食べなかったこと
7趣味に時間を割かなかったこと
8会いたい人に会わなかったこと
9自分の葬儀を考えなかったこと
10やりたいことをやらなかったこと
11人に優しくしなかったこと
12心に残る恋愛をしなかったこと
13結婚をしなかったこと
14子供を生み育てなかったこと
15子供を結婚させなかったこと
以上が、しておけばよかったと後悔することです。
16悪事に手を染めてしまった事
17タバコをやめなかった事
18感情に振り回された一生を過ごしてしまったこと
19自分を一番だと信じて疑わず生きてしまった事
以上が、しなければよかったと後悔することです。
20死を不幸だと思ってしまったこと
21神仏の教えを知らなかったこと
22生前の意志を示さなかったこと
23残された時間を大切に過ごさなかったこと
24自分の生きた証を残さなかったこと
25愛する人にありがとうと伝えなかったこと
以上が、自分の死と向き合ったからこそ後悔することです。
どう思われますか?
無料相談をしていると2、9、22などは相続人の方からも「考えておいて欲しかった」
とお聞きします。
自分が後悔しないためにも、一度真剣に考えてみてはどうでしょう。
藤嶋
相続サポートセンター